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山眞の想い

日本人にとって、誰でも春の桜には特別な想いがあることでしょう。満開の桜を思い浮かべるだけでウキウキするのは、今や日本人だけでなくなりました。様々な国から日本を訪れる外国人観光客の心もとらえて離しません。一方、秋の紅葉(もみじ)も日本人に、特別な想いを起こさせてくれます。そしてまた、訪日客の心も捉えようとしています。
山眞産業・花びら舎は、桜を使ったスイーツ素材で、新たな価値を提供しました。見て楽しむ桜を、食べて楽しむ桜へ、桜スイーツを通して人々に新たな喜びを提供しました。そして、バラや紅葉、ハイビスカスなどのスイーツ素材をお届けしています。花は人々の心を癒して幸せを届けますが、スイーツもまた、人と人の間の潤滑油となり幸せを届けます。四季の移ろいを花や緑で感じるように、山眞産業・花びら舎はスイーツでも四季折々を感じられる素材を提供していきます。
また、花や葉と果実には体に良い成分が含まれているものが多く、洋の東西を問わず、漢方薬や薬用酒、ハーブティーなどで体を癒してきました。山眞産業・花びら舎は、この点にも注目して、心にも体にも優しいスイーツ素材の開発に取り組んでいます。
こうした自社の事業の発展を通して、得意先・仕入先のみならず広く業界と社会のお役に立ち、「桜の食」を中心とした日本の食文化、さらには、平和が続く時代に大きな発展を遂げた「桜の文化」をはじめとする日本文化の継承と発展に寄与してまいります。

代表取締役 平出 眞 写真
代表取締役 平出 眞

山眞産業株式会社 花びら舎は
今、こんな会社になろうとしています

中期ビジョン

  • 引き続き、本物の桜を使ったユニークでバラエティー豊かな食品食材を開発し、新たな用途開発提案すると共に、食品以外の関連商品の開発にも取り組み、桜商品の市場マーケットのさらなる拡大を目指します。日本の隅々にまで行き渡らせ、そして、世界にも発信していきます。
  • 桜に続く四季折々の花や葉と特色のある地産果実のスイーツ素材を開発提案し、新たな市場マーケットを創造し、新たな価値を提供します。
  • 製造業メーカーと卸売業の兼業の強みと、創業60年余で築き上げたネットワークを活かした多様な企画提案で、既存の得意先や仕入先と、さらには、直接取引きの無い会社・団体とまで、共同提案・販促やOEM等々、様々な連携コラボに取り組みます。
  • 低利用・廃棄農産物および遊休農地・耕作放棄地を有効活用した農産物のスイーツ素材を開発提案し、食ユーザーと農業生産者の架け橋となり、高齢化や後継者難で危機に瀕する日本農業の再生に貢献します。
  • 栄ミナミで開催した桜まつりを成功モデルとして、全国各地に「桜の食」とそれを活用したイベントの普及させることを通して、桜まつりとその地方・地域の活性化に貢献します。